継 続 は 力 な り

 

 

    ● まず、白峰誌をお手許に・・・・・・

       白峰誌は毎月の課題として古典臨書の参考手本を掲載しています。

      毎月締め切り日(5日)までに提出された半紙及び条幅作品を審査し

      優秀作品を誌上で発表します。これにより段級が認定され学書の励み

      となっています。更に古典臨書で培った書の技法を大切にしながら、

      現代書に挑戦しています。

 

         機関紙 白峰

                              

 

 

 

 

 

 

リンク

 

 

 

 

  条幅課題

 

有段者課題

仮名課題

 

 教育部毛筆

 

教育部硬筆課題

 

 

    ● 主な研究活動

      ・日本詩文書作家協会主催の研究会参加及び、主催書展へ出品。

      ・各地区で毎日書道展及び白峰社書展に向けての地区練成会開催。

      ・毎日展会友を対象とする講習会随時開催。

      ・海外展参画出品及び中国を主とする海外研修旅行を2年に一度位の割合で開催。

 

        地区練成会

 

        中国研修

 

   ● 会員の声

 

       

 

小学生の頃からやっていましたが、中学生になって部活動が忙しくなり

やめていました。 大学生になって、書きたくなり又はじめました。自分

の気持ちを自由に書ける近代詩文書に魅力を感じています。       (20代女性)

 

仕事との両立でなかなか自宅での稽古ができませんが、教室へ行った時は

集中して書き込みます。仕事のストレスから解放されて至福の時間です。(30代女性)

 

独身時代から始め結婚・出産・育児の間は細々と続け、又復帰しました。

書展の作品作りの素材を探すのも楽しみの一つです。           (40代女性)

 

子育てが一段落し、なにか自分の身につくものをと書道を始めました。お教室

の皆さんとの会話が楽しみです。                        (50代女性)

 

四十の手習いではじめました。20年近くもよく続いたと思います。書の仲間

との中国研修旅行が最大の楽しみです。                   (60代女性)

 

定年退職して何かをしたいと思っていたところ、母の形見の硯箱を見つけ

筆を持ち始めました。なかなか思うように書けませんが、楽しんで続けてい

ます。地域の文化祭にも思いきって出品してみました。           (60代男性)